大学進学で家を出て、念願の一人暮らし。自由で楽しい毎日のはずなのに、親から「ちゃんと食べてる?」「電話して」「LINE返して」のメッセージが頻繁に届いて、正直しんどい。そんな経験はありませんか。
親は親で、心配しているだけ。でも、毎日連絡を取るほど時間も気力もない。電話が来るたびに「うん、元気」とだけ返すのも、お互い味気ない。
GOBUJIは、そんな大学生と親御さんの両方にとって、ちょうどいい距離感をつくるアプリです。1日1タップで「今日も元気だよ」が親に伝わる。電話もLINEも要らない。それだけで、親の心配は驚くほど減ります。
朝、目覚ましを止めるくらいの感覚です。アプリを開いて、その日の気分を選んで、ボタンを押すだけ。授業の合間、コンビニのレジ待ち、電車の中、いつでもできます。
実際にGOBUJIを使い始めた大学生から多く聞くのは、「親からの連絡が減った」という声。親は毎日「無事」が見えているので、心配で連絡してくる頻度が自然に下がります。連絡したい時に連絡する、健康的な距離感が戻ります。
気分の数字を1〜10で記録できるので、しんどい日は「3」とだけ記録すればOK。電話で「元気!」と嘘をつく必要はありません。気分を見守り人と共有するかどうかも自分で選べるので、プライバシーも守られます。
学生のお財布にやさしい、永久無料。アプリ内課金もありません。Apple IDなどの個人情報も不要。気軽に始められます。
「監視されたくない」と感じる親には、こう伝えてみてください:
「電話やLINEだと毎日続かないけど、これなら1日1タップで無事だけ伝えられる。私のためにも、お母さん(お父さん)のためにも、これで連絡しよう」
GOBUJIは「監視ツール」ではなく、「お互いの負担を減らす親孝行ツール」として提案するのがコツです。親御さんが心配性であるほど、GOBUJIの効果を感じてくれます。
最初の1週間で習慣化できれば、あとは続けるだけ。新生活と一緒に始めると、自然な流れで定着しやすいです。
GOBUJIは位置情報を一切収集しません。共有されるのは「気分(任意)」「メモ(任意)」「チェックイン日時」だけです。完全に自分のコントロール下にあります。
気分の数値や、メモ内容を見守り人に表示するかどうかは、設定で個別にOFFにできます。チェックインした事実だけを伝えて、中身は自分用にする使い方も可能です。
もちろんです。一人暮らしの友達同士で見守り人になり合うのも良い使い方です。お互いの安否を、軽く確認し合える関係になれます。