「親が心配だけど、毎日電話するのは難しい」「最近連絡がないけれど大丈夫かな」
GOBUJIは、離れて暮らす親御さんの毎日の無事を、自然に確認できる無料の見守りアプリです。
GOBUJIは、こうした「ちょっとした心配」と「自然な見守り」のあいだを埋めるアプリです。電話やビデオ通話のような重さがなく、しかし確実に「今日も無事」を伝え合えます。
スマホ操作が苦手な高齢の方でも、無理なく続けられる設計です。アプリを開いて、その日の気分を1から10で選び、ボタンを1回押す。これだけで毎日のチェックインが完了します。文字入力は不要。約5秒で終わります。
初回の設定は、ご家族が訪問された際や、ビデオ通話で一緒に行うことをおすすめします。一度設定してしまえば、その後の操作はとてもシンプルです。
親御さんがチェックインすると、見守り人として登録されたご家族のアプリに、その日の状態が表示されます。気分カレンダーで過去の傾向も見られるため、「最近、調子が下がってきているかも」と気づくこともできます。
電話のように相手の時間を取らずに、自然に「無事」が伝わるのが、GOBUJIの一番の特徴です。
もし親御さんが数日間チェックインしなかった場合、見守り人に通知が届きます。通知までの日数は1日から7日まで、ご家族の状況に合わせて設定できます。
「いつもならチェックインしているはずなのに、ない」というサインを早めに受け取ることで、「ちょっと電話してみよう」「少し様子を見に行こう」と判断するきっかけになります。命に関わる事態を防ぐ第一歩として、見守りアプリは大きな役割を果たします。
高齢者の見守りサービスにはいくつかの種類があります。それぞれ特徴があるため、ご家庭の状況に合わせて選ぶことが大切です。
| 種類 | 特徴 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| GOBUJI(アプリ型) | 本人が1日1タップ。スマホがあれば導入可能 | 永久無料 |
| センサー型(ALSOK等) | 家にセンサーを設置。動きを自動検知 | 月額1,800円〜 |
| 訪問型(郵便局等) | スタッフが定期的に訪問 | 月額2,500円〜 |
| LINE型(エンリッチ等) | LINEで定期的にメッセージ | 無料〜 |
| カメラ型 | 室内カメラで様子を確認 | 初期費用+月額 |
GOBUJIは「親御さん本人がスマホを持っていて、簡単な操作ができる」場合に最適です。スマホをまったく使わない方には、センサー型や訪問型のサービスとの併用も検討されてください。詳しくは見守りアプリ徹底比較をご覧ください。
ステップ1:ご自身(見守る側)のスマホにGOBUJIをダウンロード
ステップ2:帰省時やビデオ通話で、親御さんのスマホにもGOBUJIをインストール
ステップ3:親御さんのアプリから、ご自身宛に招待リンクを送信
ステップ4:招待リンクをタップ。これで見守り人として登録完了
ステップ5:チェックイン時間を、親御さんの普段の生活リズムに合わせて設定(朝食後、夕方など)
設定にかかる時間は、最初の一度だけ、約10分程度です。一度設定してしまえば、あとは親御さんが毎日5秒のチェックインをするだけです。詳しい操作方法は使い方ガイドでご確認いただけます。
親御さんの「見守られている」感覚を重くしないために、GOBUJIは必要最小限の情報しか扱いません。位置情報は一切収集しません。連絡先や写真にもアクセスしません。共有される情報は、本人がチェックインした「気分」と「メモ(任意)」と「日時」だけです。
さらに、設定画面で「気分は見せたくない」「メモは見せない」など、何を共有するかを親御さんご自身が選べます。「監視されている」という感覚ではなく、「気にかけてもらっている」という感覚で使えるよう、細やかに設計されています。
操作はとてもシンプルですが、最初の動機づけは大切です。「私が安心したいから、お願い」と素直に伝えるのが一番スムーズです。「監視」ではなく「親孝行」のツールとして、ご家族から提案してみてください。
GOBUJIはスマホアプリのため、親御さんがスマホをお持ちでない場合は使えません。この場合は、センサー型や訪問型のサービスを検討してください。
はい、永久に無料です。広告も表示されません。アプリ内課金もありません。Snowcha Design LLCが個人で運営する小さなアプリで、できるだけ多くの方に使っていただくことを目的としています。
可能です。親御さんは複数の見守り人を登録できます。例えば、東京のお子様と大阪のお子様、それぞれが見守り人として親御さんの状況を確認できます。連絡を取り合って、誰が見に行くかを判断する助けにもなります。
はい、iPhoneに対応しています。iPhoneでの高齢者見守りアプリの使い方もご参考ください。