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見守りアプリ徹底比較
タイプ別の選び方とおすすめ

見守りアプリ・サービスの種類

高齢者や一人暮らしの方の見守りには、さまざまな選択肢があります。それぞれメリット・デメリットがあり、状況に応じて最適なものを選ぶことが大切です。本記事では、主要なサービスをわかりやすく比較します。

サービス種別の全体像

種類 代表例 月額目安 本人の操作 初期費用
アプリ型(チェックイン) GOBUJI 無料 1日1タップ なし
LINE型 エンリッチ、らいみー、AIサポートつなぐ君 無料〜数百円 LINEメッセージ返信 なし
センサー型(人感) ALSOK みまもりサポート 1,870円〜 不要 機器設置費
センサー型(IoT電球) Mimamo(ミマモ) 無料〜 不要 無料の場合あり
カメラ型 ALSOK アルボeye 3,000円〜 不要 カメラ購入
訪問型 郵便局みまもりサービス 2,500円〜 不要(対面) なし
緊急ボタン型 ifまもる君 1,000円〜 緊急時押すだけ 機器費

各タイプの詳細比較

アプリ型(GOBUJI)

本人がスマホで毎日チェックインするタイプ。GOBUJIは完全無料で、広告もありません。1日1タップ、約5秒で完了します。

LINE型

LINEで定期的にメッセージを送り、返信があれば「無事」と判断するサービス。エンリッチ見守りサービス、らいみーなどが代表的です。

LINE見守りとGOBUJIの詳しい比較はこちらの記事をご覧ください。

センサー型(人感センサー)

ALSOKみまもりサポートに代表される、家にセンサーを設置するタイプ。一定時間動きがないと家族や警備会社に通知が届きます。月額1,870円〜。

センサー型(IoT電球)

Mimamo(ミマモ)など、IoT電球やWi-Fi不要のセンサーを使うサービス。設置が簡単で、初期費用無料の場合もあります。

カメラ型

室内カメラで様子を確認するタイプ。リアルタイムで状況を確認できる反面、プライバシーへの懸念が大きい選択肢です。

訪問型

郵便局のみまもりサービスやセコムなどが提供する、スタッフが定期的に訪問するタイプ。月額2,500円〜が目安です。

緊急ボタン型

ifまもる君など、緊急時にボタンを押すと駆け付けや通報があるタイプ。

状況別おすすめの選び方

「親が一人暮らしで、スマホは普通に使える」場合

GOBUJIをおすすめします。完全無料で、本人の負担も少なく、ご家族にも毎日の状態が届きます。月額費用がかからないので、長期的に続けやすいのも大きなメリットです。

「親が高齢で、スマホをほとんど使わない」場合

センサー型(ALSOK、Mimamoなど)が現実的です。本人の操作が不要で、機器が自動的に異変を検知します。スマホ操作の壁をクリアできない場合は、こちらが安心です。

「自分(現役世代)の一人暮らしの備えとして」場合

GOBUJIが最適です。月額費用なし、毎日の習慣として続けやすく、見守り人を兄弟や親、友人など自由に設定できます。

「複数の方法を組み合わせたい」場合

GOBUJI(アプリ型)+ センサー型の組み合わせも有効です。GOBUJIで日常的な「気分の変化」も把握しつつ、センサーで万が一に備える。費用対効果のバランスが良い組み合わせです。

選ぶ際のチェックポイント

  • 本人がスマホを使えるか
  • 月額費用を払い続けられるか
  • プライバシーへの抵抗感はどの程度か
  • 誰が見守り人になるか(家族か、警備会社か)
  • 気分の変化も把握したいか
  • 緊急時の駆け付けは必要か

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