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LINE見守りとアプリ型の違い
それぞれの長所と使い分け

LINEの見守りサービスとは

LINE見守りサービスとは、普段使っているLINE上でメッセージのやり取りをすることで、安否確認をする仕組みです。代表的なサービスとして、エンリッチ見守りサービス、LINEでみまもる「らいみー」、AIサポートつなぐ君などがあります。

多くの場合、無料で使え、新しいアプリをインストールする必要がないため、スマホに不慣れな高齢者でも導入しやすい点が特徴です。

LINE見守りの仕組み

一般的なLINE見守りサービスは、以下のような流れで動作します:

  1. サービスのLINE公式アカウントを友だち追加
  2. 定期的(数日に1回など)にLINEでメッセージが届く
  3. メッセージに「OK」などで返信すれば安否確認完了
  4. 一定時間返信がない場合、登録した家族にメール等で通知

LINE見守りのメリット

LINE見守りのデメリットと、GOBUJIで補える点

1. 通知が他のメッセージに埋もれやすい

LINEは多くのメッセージが届くアプリです。家族・友人からの通知、グループトーク、ニュース、各種公式アカウントなど。見守りサービスの定期メッセージが、他の通知に埋もれて見逃されるリスクがあります。

GOBUJIでは:専用アプリなので、通知が他に埋もれません。チェックインのリマインダーも、見守り目的に特化した形で届きます。

2. 気分や状態の記録ができない

LINE見守りは「OK」「無事」などの単純な返信が中心。本人が今日どんな気分か、最近の体調はどうかといった情報は記録されません。

GOBUJIでは:1〜10の気分スコアと、自由メモを記録できます。見守り人は気分カレンダーで過去の傾向を確認でき、「最近気分が下がっている」といった変化に気づけます。

3. 複数の見守り人を管理しにくい

LINE見守りは基本的に「1人の本人 → 1人または特定の家族」という構造で、複数の家族で見守る仕組みは作りにくいです。

GOBUJIでは:1人の本人に対して、複数の見守り人を登録できます。離れて暮らす兄弟が一緒に親を見守る、夫婦両方が高齢の親を見守るなど、柔軟に対応できます。

4. 頻度の調整がサービス次第

LINE見守りはサービスごとに通知頻度が決まっており、「毎日朝7時にチェックイン」のような細かい調整がしにくい場合があります。

GOBUJIでは:毎日のチェックイン時間を、本人が自由に設定できます。朝食後、昼休み、就寝前など、生活リズムに合わせた時間で設定可能です。

5. プライバシーへの不安

LINEは個人情報やメッセージ履歴を多く扱うアプリです。見守りサービスがLINE経由で動作する場合、サービス提供者がどの情報にアクセスできるか、不安に感じる方もいます。

GOBUJIでは:位置情報、連絡先、写真などには一切アクセスしません。Apple IDなどの個人識別子も取得しません。データを共有するのは、ご自身が招待・承認した見守り人だけです。

使い分けの考え方

LINE見守りが向いているケース

GOBUJIが向いているケース

併用も可能

実は、GOBUJIとLINE見守りは併用することもできます。例えば、メインはGOBUJIで気分まで含めた見守りを行い、緊急時の連絡経路としてLINE見守りも保険的に使う、といった形です。

どちらも無料で始められるため、まずは両方試してみて、ご家族に合う方を続けるのも良い選択です。

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